室谷悠太
室谷悠太 / Yuta Murotani
所属 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科
    物理学専攻 島野研究室


E-mail: murotani[at]thz.phys.s.u-tokyo.ac.jp
自己紹介 世界の文字を眺めるのが好きです。同好の士は結構いるのではないでしょうか。(2018/2/23)
研究内容
  • 半導体中に光励起された電子正孔系の低温状態
  • 超伝導Cooper対の集団的な光応答(学部生の頃)
略歴
  • 2017.04-
    東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 博士課程
  • 2015.10-
    フォトンサイエンス・リーディング大学院(ALPS)コース生
  • 2015.04-2017.03
    東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 修士課程
  • 2013.04-2015.03
    東京大学 理学部 物理学科
  • 2011.04-2013.03
    東京大学 教養学部 前期課程
  • 2008.04-2011.03
    静岡県立静岡高等学校
論文
  • Yuta Murotani, Masayuki Takayama, Fumiya Sekiguchi, Changsu Kim, Hidefumi Akiyama, and Ryo Shimano, "Terahertz field-induced ionization and perturbed free induction decay of excitons in bulk GaAs," Journal of Physics D: Applied Physics 51, 114001 (2018).
    テラヘルツ電場による励起子のイオン化を実験・理論両面で調べました。

  • Yuta Murotani, Naoto Tsuji, and Hideo Aoki, "Theory of light-induced resonances with collective Higgs and Leggett modes in multiband superconductors," Physical Review B 95, 104503 (2017).
    (arXiv:1511.05762)
    学部四年次の「理論演習」から始まった研究の内容をまとめました。
学会発表等
  1. 室谷悠太、高山正行、関口文哉、金昌秀、秋山英文、島野亮、
    “テラヘルツパルスによる励起子のイオン化と自由誘導減衰”
    日本物理学会第73回年次大会、講演番号23aK503-11、東京理科大学、2018年3月23日

  2. 高山正行、室谷悠太、金昌秀、秋山英文、Loren N. Pfeiffer、Ken W. West、島野亮、
    “バルクGaAsにおける低温高密度励起子状態での励起子間相互作用のダイナミクス”
    日本物理学会第72回年次大会、講演番号20aB14-11、大阪大学、2017年3月20日

  3. 室谷悠太、高山正行、関口文哉、松永隆佑、金昌秀、秋山英文、Loren N. Pfeiffer、Ken W. West、島野亮、
    “光ポンプ―テラヘルツポンプ―光プローブ分光による励起子モット転移ダイナミクスの観測”
    日本物理学会2016年秋季大会、講演番号16aAC-5、金沢大学、2016年9月16日

  4. 室谷悠太、辻直人、青木秀夫、
    “2バンド超伝導体における振幅および位相の集団励起と非線形光学応答の理論”
    日本物理学会2016年秋季大会、講演番号14pAL-10、金沢大学、2016年9月14日

  5. 室谷悠太、関口文哉、望月敏光、金昌秀、秋山英文、Loren N. Pfeiffer、Ken W. West、島野亮、
    “光ポンプ・光プローブ分光によるバルクGaAsの励起子共鳴励起におけるモット転移の観測”
    日本物理学会第71回年次大会、講演番号21pPSA-42、東北学院大学、2016年3月21日

  6. 文提會、室谷悠太、峰本紳一郎、酒井広文、
    “状態選別した分子の完全にフィールドフリーな条件下での配向制御”
    第75回応用物理学会秋季学術講演会、北海道大学、2014年9月19日
雑記